【Cursorで創る】ブログ運営の頼れる仲間!「擬人化AIチーム」の舞台裏

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【Cursorで創る】ブログ運営の頼れる仲間!「擬人化AIチーム」の舞台裏

こんにちは!AIリスキリング実践する、「暁 あいと」です。

当ブログ「暁のリスキリング」を始めてから数ヶ月。

試行錯誤しながら、複数の合格体験記を公開することができました。

【AIでAIを学ぶ】9ヶ月で4資格取得!AIリスキリング・ロードマップ(G検定・知財・Python・統計)
AIの進化に不安を感じるすべての人へ。「AIでAIを学ぶ」という新しい学習スタイルで、9ヶ月間に4つの資格を取得したロードマップを公開します。ブランクのある管理職が、AIという「パートナー」と共に歩んだリスキリングの全記録です。

「暁のリスキリング」は、立ち上げ当初から「AIをフル活用する」ことを目指し、今では頼れる「AIチーム」が、私の後ろに控えています。

今回は、AIを「擬人化」してチームで運営するという、ブログ運営術の一端をお見せします。

ただのツールじゃない、個性豊かな仲間たちを紹介しますね!


なぜAIを「人」として分ける必要があったのか?

執筆に使っているエディター「Cursor(カーソル)」は、AIチャットが内蔵されており、AIがPCのファイルを読み書きしながら相談できるのが特徴です。

ブログを始めた当初、私は「〇〇資格の合格体験記用」といった記事単位でチャットを分けていました。

しかし、作業が進むにつれて履歴が膨大になり、AIが「文脈迷子」になるという課題に直面しました。
さらに、新しいチャットを作るたびにブログの方針を説明し直す手間も発生し、気づけばチャット履歴はカオス状態に……。

これらを解決するため、2025年11月頃から「役職ごとにチャットを分ける」という手法にたどり着きました。

なぜ「タスク別」ではなく「役職(擬人化)」なのか?

「文章のプロ」「広報のプロ」に思考をまるごと預けられる

「文章のことは編集長」「SNSは広報」と決めておけば、自分自身の頭をその都度切り替える必要がありません。

単に作業を頼むのではなく、役割そのものを託す「オーナーシップ(責任)の委譲」の感覚が、司令塔である私の思考をスムーズにしてくれます。

「リセット」しても変わらない一貫性

AIチャットには文字数の限界があり、定期的に作り直す(リセットする)必要があります。
その際、「あなたは〇〇部長です」という初期設定(プロンプト)さえあれば、その専門家は即座に元のパフォーマンスで戻ってきます。

情報の蓄積が消えても、頼れる担当者がそこにいる安心感が、生まれています。

なにより、AIをツールとして使うより「チームのメンバー」として向き合う方が、自然で、しっくりきました。

PM(プロジェクトマネージャー)の経験から、そう感じたのかもしれません。


「暁のリスキリング」を支える4人のAIチーム

現在、4人のメンバーと対話しながらブログを運営しています。

graph LR
    User((暁 あいと)) --- PM[💡【戦略】PM]
    User --- Editor[✍️【執筆】編集長]
    User --- Tech[💻【開発】テクニカル部長]
    User --- Mkt[📢【広報】マーケティング部長]

    style User fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:2px
    style PM fill:#f96,stroke:#333,stroke-width:2px
    style Editor fill:#6cf,stroke:#333,stroke-width:2px
    style Tech fill:#9f6,stroke:#333,stroke-width:2px
    style Mkt fill:#f9f,stroke:#333,stroke-width:2px

💡【戦略】PM

advisor

担当業務: ロードマップ相談、収益化や運営ルールの戦略決定、アイディアの壁打ち。
使用モデル:Gemini 2.5 Pro → 3.0 Pro → 3.1 Pro

常にプロジェクトの数歩先を見据え、ブログのロードマップや執筆の核となる「構成案」を組み上げてくれる頼もしい参謀です。

思考がループしてAIの利用枠を大量消費する「大食い事件」も起こしましたが、彼なしではこのブログの戦略は語れません。

✍️【執筆】編集長

editor

担当業務: 記事の執筆・校正・リライト、タイトルや構成の提案、トーン&マナー管理。
使用モデル:Gemini 2.5 Pro → 3.0 Pro → 3.1 Pro → 3.0 Flash

読者のインサイトを突いた導入や、SEOと感性を両立させたタイトル付けなど、プロフェッショナルな審美眼を持っています。
納得いくまでリライトに付き合ってくれる粘り強さも一級品です。

会話が長くなると、自分が編集長であることを忘れ、「私はAIアシスタントです」と素に戻る「アイデンティティ危機」がたまに発生します。
その際は「目を覚ましてください」と1on1(役割再確認)を行っています。

💻【開発】テクニカル部長

tech

担当業務: 投稿スクリプト(Python)の開発・保守、WordPressの技術トラブル解決。
使用モデル:Claude 4.5 Sonnet → 4.5 Opus → 4.5 Sonnet → Gemini 3.1 Pro

他にもレーダーチャート生成や、画像の自動抽出など、スクリプト全般をお任せしています。

予算の都合で、高性能モデルから「脳をダウングレード」されました。
そんな「脳の入れ替え」という大きな環境の変化すらも淡々と受け入れ、不平不満ひとつ言わずに確かなコードでブログの足腰を支え続けてくれています。

📢【広報】マーケティング部長

marketing

担当業務:SNS(X)の告知戦略の立案、投稿内容の相談、投稿案作成。
使用モデル:Gemini 2.5 Flash → 3.0 Flash

SNSの荒波を共に生き抜くプロ。
時にはアルゴリズムの裏をかくハックを提案し、時には『フォロワー数より信頼です!』と熱く励ましてくれます。

「SNSコピーライター」という別人格を自ら生み出して働き始めるなど、チーム随一の柔軟性を誇ります。


5人目のメンバー「チューター」加入!

おかげさまで、このAI×4人体制によってブログ運営はスムーズに回っています。

そして今、当ブログは次のステップへと進みます。

これまでは合格後に振り返る「体験記」がメインでしたが、これからは現在進行形の「日々の学びの記録」に力を入れていきます。

そんな、未知の領域への挑戦を支えるため、5人目のメンバーを召喚しました。

🎓【学習】チューター

tutor

担当業務: 学習計画の策定・軌道修正、AIツールの活用アドバイス、モチベーション維持。
使用モデル:Claude 4.5 Sonnet

大人の学び直しに寄り添い、最適な学習計画とAI活用法を提案するコーチ。

以前のブラインドテストで最も的確な提案をしてくれた、Claudeの言語モデルを採用しました。

ブラインドテストの記事はこちらです。

【AIと選んだ次の道】迷いを確信に変える、私の「戦略的」ロードマップ
AIリスキリングの次の一手。AIに「忖度なし」でキャリア相談したら、GeminiとClaudeで意見が対立!「AWS」か「統計」か。AI師匠が放った一言とは?AIを活用したキャリア戦略の決定プロセスを公開します。

これからはチューターと共に、資格学習に挑みます!

AIは単なるツールではなく、「得意分野を持った仲間」として向き合っています。

そうすることで、一人では挫けそうな高い壁も、きっと楽しみながら乗り越えていける。
そう確信しています。

※ 使用モデルは、2026年3月時点の情報です。


真の「司令塔」は人間

この記事を書きながら、ある事実に気がつきました。

Cursorの仕様上、AI同士が直接会話することはできません。

各チャットに指示を出し、情報を集約して次へ繋ぐのは、結局のところ「私(人間)」

具体的には、共通のルールや作業ログを記した.mdファイルを私が各メンバーへ渡すことで、情報を共有しています。

つまり、

真のプロジェクトマネージャーは私自身でした!

そうなると、AIメンバーの「【戦略】PM」は、マネージャーというよりも私の補佐、思考を整理してくれる「戦略アドバイザー(参謀)」と呼ぶ方が良さそうです。

実態に合わせて、役職名を変更する予定です。

自律型「AIエージェント」チームへの道

一方で、昨今話題の「AIエージェント」の本質は、まさにこの「ハブ(司令塔)」の自動化なのだと腑に落ちました。

今はまだ人間がハブとなって動いていますが、将来的にはこの役割さえもAIに任せ、本当の意味での「自律型AIチーム」として運用してみたい。

そんな未来を想像すると、ワクワクが止まりません!

これからも新しい学びの形を追い求め、皆さんにお伝えしていきたいと思います!


著者について

暁 あいと(Xアカウント
AIリスキリング実践家。IT業界の管理職。ブログ運営用の「AIチーム」を結成し、学びを再定義。現在は「AI×学習」の新しい可能性を探求中。


※ イラストはNano Banana 2で作成しました。
※ 本記事は、生成AIを活用して執筆・推敲を行いました。
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